SHIHOKO

Jewery choco代表
ジュエリークリエイター 3児の母

アメリカ、カリフォルニア州に留学中、
ジュエリーメイキングを習い始める。
卒業後、お世話になった教授の紹介もあって
ジュエリークリエイターのアシスタントとして
デザインから制作まで広く手掛ける。
多種多様なクリエイターと出会い、関わることで
オリジナリティとそれを表現することの重要性を知り、
彼らから多くを学ぶ。

帰国後しばらくは「つくること」から離れ
思い通りにいかない毎日の中で
自分らしさとは
自分にとっての幸せとは
豊かさとは
など

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4月の誕生石 ダイヤモンド

4月の誕生石はダイアモンド。天然石の中では最も硬度が高く、透明度が高い石ほど光を集め、反射することでキラキラと輝く。揺るぎない美しさ永遠の絆愛の誓い不屈の精神そういったものを表す石とされていることからもわかるようにとても波動の強い石。ダイヤモンドは「持つ人の思念を増幅させる」と言われている。ポジティブで幸せな思考ネガティブで否定的な思考どちらも増幅させるチカラがある。巨大で大きなチカラを持つダイヤにはネガティブなストーリーを背負っているものも少なからずある。代表的なものと言えば<ホープダイヤモンド>ホープダイヤモンドは45.50カラットの巨大なブルー・ダイヤモンド。紫外線を当てると、1分以上赤い光を放つという。実は紫外線を当てると発光するダイヤモンドはそんなに珍しくはない。そうは言っても。そんなに長い間しかも赤く光り続けるダイヤモンドはとても珍しい存在。そのうえ、その原理はまだ解明されていないらしい。そんな不思議なホープダイヤモンドを最初手にしたのはフランス国王ルイ14世。その直後に国内事情の悪化が問題となり、結果としてフランス革命が勃発。その後もダイヤを受け継いだフランス国王たちに次々と不幸をもたらし…時を経てこれを手にしたオスマン帝国のスルタンが手にした後に失脚するなど、”持ち主に不幸をもたらす石”という、悲しい伝説を背負わされた石。ホープダイヤモンドが増幅させたのは時代の権力者たちの欲望野心憎しみ嫉妬 不安疑い虚栄そういったネガティブな思念だったとしたら。結果、持ち主は破滅に追い込まれる。彼らが皆悪人だったとは言えないけれど、少なくとも魅惑の石を前にしたとき身につけたとき彼らの中で大きな割合を占めていた感情が強力なパワーを持つホープダイヤモンドの波動によってどんどん増幅されていったのだとしたら。そんな持ち主たちにとってホープダイヤモンドはまさに「呪いの石」だったに違いない。でも、もしも。ホープダイヤモンドを手にした時代の権力者たちがそのダイヤにあずけた思いが人々の平和とやすらぎ皆の幸せそれを願うことができる自分への誇り愛情信頼満たされた喜びといったものだったとしたら彼らにとってその石は絶大なパワーを自身から引き出してくれる最強の御守となったはずなのだ。