木の実のドリームキャッチャー


2歳の次男と幼児クラブで作った木の実の飾り。

「悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去り、良い夢だけが網目から羽を伝わって降りてきて眠っている人のもとに入る」といわれているネイティブアメリカンのお守り、ドリームキャッチャーみたいで素敵。


柳の枝をわっかにして、毛糸を巻き付ける。

次男が選んだ3種の毛糸はなかなかシックな色合い。

「くものすだー!」と楽しそうにぐるぐる毛糸を巻き付ける。

指定された場所にグルーガンでグルーを付けるのは私の役目。

「ちゅぎはここ。」と、小さな指で出す指示には迷いがない。



あっという間に完成。


子どもたちが創るものの、意図していないラフさ、絶妙なバランス感覚が好き。

じっくり考えて創る子もいるのだろうけど、うちの兄弟は2人とも、感覚と勢いで創るタイプ。

そういう意味では私に似ているのかもしれない。



子どもたちと「何かをつくる」時間は私の楽しみでもある。

季節の飾り、ちょっとした料理、お花を生けたり、ブロックや積み木や粘土。

特別なものでなくてもいい。

葉っぱや木の実、毛糸や輪ゴム、石でも布でも、子どもたちにかかれば、たちまち面白いものが出来上がる。

彼らに触発されて、自分の中で凝り固まりがちになっている発想力も、柔らかくなる気がする。




ドリームキャッチャーを通った良い夢は羽を伝って降りてくるらしいけれど…

羽がないので玄関に飾っておうちを守ってもらうことに。


玄関の灯りをうけての、影もまた素敵。

Jewelry choco

ジュエリー職人として、3人の子どもたちの母として、一人の女性として。 毎日を精一杯、輝いて生きていく女性のために、自分自身を叶えるために。 Jewelryは「想い」をコンセプトに、「想い」を叶えるジュエリーを ひとつひとつ、心を込めてお作りします。 オーダーメイドジュエリー ベビーリング 天然石 パワーストーン Jewelry choco

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